Challenge ウイングスーツ飛行世界記録の樹立に挑戦!-


★企画概要

日本人では数少ないウイングスーツパイロットの伊藤慎一が、「ウイングスーツ」と呼ばれる“ムササビ”のような特殊な翼を着けたスーツを着用して航空機からダイビングを行い、人間無動力飛行での世界記録にチャレンジします。
最終チャレンジは国内又は海外の海峡横断を目指し、世界記録を更新に挑みます。

※高度約1万mの環境は、ジャンボジェットなどの旅客機が水平飛行している高さで空気は非常に薄く気温は約-60℃前後。降下には酸素マスクシステムを装着して行います。
各企画終了後、新聞社、TV局、雑誌社各社にリリースを配信します。
また、ホームページ www.wingsuits.jp にてウイングスーツや各企画の紹介をしています。

飛行距離はGPSによって正確に記録され、飛行スピード等もスカイダイビングコンピューターで記録されます。また飛行の様子は小型ビデオカメラを着用して多アングルから録画されます。
 




■2011年度  
「ニュースリリース」

2011年5月28日、米国カルフォルニア州デイビス市郊外において、日本人唯一のプロウイングスーツパイロットである"伊藤慎一"が、"ウイングスーツ最長飛行距離世界記録"の自己記録を更新しました。

降下高度 32,000ft (9,754m)
水平飛行距離 23.1kmフリーフォールタイム:5分22秒

さらに新たに"ウイングスーツ最高速世界記録"を達成!
水平速度 時速 363km。

飛行中はパラシュートが開く寸前まで地上がほとんど見えませんでしたが、エグジット時に見えたわずかな山脈から方向を見つけだし、可能な限り風に乗って直進するように頑張りました。 氷点下50度以下の中での飛行で完全に両手の感覚が無くなっていましたが、なんとかパラシュートを操作して無事に着地することができました。 この記録は「ギネス世界記録」に申請予定です。          

オフィシャルBlog http://ameblo.jp/wingsuits/

オフィシャルサイト  http://www.wingsuits.jp/
        
You Tube  http://www.youtube.com/BIRDMANShin
        
2011年5月29日 配信
㈱リスクコントロール

 


「2010年9月ウイングスーツ最長飛行距離ギネス世界記録達成!!」


■2010年度 第4企画 (終了)

日時:9月24日
米国カルフォルニア州デイビス市郊外にてBIRDMAN社の最新改良型ウイングスーツを 着用して35,000ft(約10.5km)上空、又はそれ以上の高度からの飛行を行い、世界 記録更新に向け再チャレンジ行いました。

「ニュースリリース」

【ウイングスーツ飛行距離 ギネス世界記録認定】
2010年9月24日米国カルフォルニア州デイビス市郊外において、日本人ウイングスーツパイロットの”伊藤慎一”が”ウイングスーツ”と呼ばれるムササビの様な特殊スーツを着用し、無動力自力人間飛行で最高高度10,552m(34,619 ft 4 in)上空から16.4㎞の総飛行距離、フリーフォールタイム:4分57秒、最速水平速度287㎞を記録し、英国ギネス世界記録に認定されました。

今回のチャレンジの詳細は下記ブログ、ホームページに記載されていますので、ぜひご覧ください。
         
オフィシャルBlog http://ameblo.jp/wingsuits/

オフィシャルサイト  http://www.wingsuits.jp/
        
2010年11月4日 配信
㈱リスクコントロール

 



■2009年度 第3企画 (終了)

日時:9月19, 20日
米国カルフォルニア州デイビス市郊外にてBird-Man社の最新改良型ウイングスーツを着用して35,000ft(1万m)上空、又はそれ以上の高度からの飛行を行い、各世界記録更新に向けチャレンジ を行いました。


「ニュースリリース」

2009年9月19, 20日の両日、米国カルフォルニア州デイビス市郊外において、日本人ウイングスーツパイロットの”伊藤慎一”が”ウイングスーツ”と呼ばれるムササビの様な特殊スーツを着用し、無動力自力人間飛行で最高高度33,470ft (10.2km)上空から16.4kmの飛行距離、 最長フリーフォールタイム:5分22秒、最速水平速度313kmを記録しました。

前回6月にチャレンジした自身の記録は上回りましたが、予定していた航空機の最高高度の到達には至らず、低い高度からのチャレンジとなり、残念ながら世界新記録の樹立には至りませんでした。

しかし、1999年9月に同場所において、イギリス人冒険スカイダイバーの”エイドリアン ニコラス”氏(2005年に事故死)の高度33,850ftから16km飛行(フリーフォールタイム:4分55秒)を上回り、世界2位の記録となります。

次回は、航空機を変え、また改良型最新ウイングスーツにより、2005年に樹立された現在の世界最高記録である高度35,000ftから、飛行距離20.5km(フリーフォールタイム:6分05秒)を更新するために、再度チャレンジします。(2010年6月予定)

今回のチャレンジの詳細は下記のBlog、ホームページに記載されていますので、ぜひご覧ください。

Blog http://ameblo.jp/wingsuits/

HP  http://www.wingsuits.jp/


2009年9月24日 配信
㈱リスクコントロール

 


■2009年度 第2企画 (終了)

日時:6月13、14日
米国カルフォルニア州デイビス市郊外にてBIRDMAN社のS6ウイングスーツを着用して30,000ft上空、又はそれ以上の高度からの飛行を行い、各世界記録に向けたテストチャレンジを行いました。

「ニュースリリース」

2009年6月14日米国カルフォルニア州デイビス市郊外において、日本人ウイングスーツパイロットの”伊藤慎一”が”ウイングスーツ”と呼ばれるムササビの様な特殊スーツを着用し、無動力自力人間飛行で高度30,100ft(9km)上空から16kmの飛行距離(フリーフォールタイム:4分16秒)に成功しました。(ベストフリーフォールタイム:4分48秒) 水平飛行速度は時速300km以上。
  チャレンジ当日の30,100ft上空は気温約-30度。飛行機から飛び出したのち、自身の着けている酸素マスクの排気バルブが凍りつき、呼吸困難となりながら記録を達成し、上空2,780ft(約830m)地点で無事にパラシュートを開き着地しました。

※1999年9月に同場所において、イギリス人スカイダイバーの”エイドリアン ニコラス”(2005年に事故死)が高度33,850ftから16km飛行(フリーフォールタイム:4分55秒)した世界記録(現在世界第2位)と飛行距離が同等となります。
 


■2008年度 第1企画 (終了)

日時:9月27、28日
米国カルフォルニア州デイビス市郊外にて、ウイングスーツを着用して30,000ft上空からのジャンプを行います。主にフリーフォールタイム記録にテストチャレンジします。
 
※30,000ft (約9,000m)から2回飛行。フリーフォールタイム3分を記録


●国内では埼玉県桶川市のホンダエアポートにて毎週末ウイングスーツのテスト飛行を行っています。(TV、雑誌取材可)